【初心者から】レイヤーの概念を抑えよう!【Affinity Designer for ipad】#1日目

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 みなさんこんにちは。群馬県出身のぐんたろです。

 本日からで、ipad air 4を使用して、人気のipadで人気のお絵描きアプリ「Affinity Designer」を使用して、100日後にLINEクリエイターになるチャレンジをやっていきたいと思います!

 こんな私ですが、大学も得にデザインを専攻していたわけではなく、工業系のゴリゴリ男子大学生ばかりのガジェットがちょっと好きな大学生でした。就職先も大したところでもない事務系のお仕事をしております。ただちょっと小銭稼ぎで、LINEスタンプとか売れたら最高だな〜と思いつつ、なんもできないままそこらへんの社会人と同じように生きています。

初日ということもありまして、少し前書きが長くなってしまいましたが、早速初日の作品を作っていきましょう!

【初心者からLINEクリエイターへ】Today’s topic 犬!【Affinity Designer で犬を書く】

 今回のお題は「犬」のイラストで行なっていこうと考えております。イラストといえば犬ですからね。それではやっていきましょう!今回すごく重点的に書いたのは、犬の輪郭を描いていくペンツールです。ペンツールを上手く使えればかなりAffinity Designer を使いこなすことができる感がでます。以下に本日のYoutubeの動画リンクを載せておきます!

 完成した画像はこちらになります!

いかがでしょうか?初日にしてはよくできたと思います。イラストの影が非常に難しいです。勉強してまたやっていきます。それでは以下の記事から犬の書き方を記載します。まだまだ参考にもならないと思いますが、よろしければ見ていってください!

【Affinity Designerで犬を描く!】使用ツール

 今回使用したAffinity Designerのツールは以下になります

  • レイヤー(基本)
  • レイヤーの複製
  • レイヤーの反転
  • オブジェクトの統一(Affinity Designer 代替機能)
  • パスの削除(基本)
  • パスのカーブを作成

 今回はこのなかで、レイヤーの基本操作について、しっかり学習しましたので、記載していきます。それでは解説にいきます!(解説なんてほどではないです…)

レイヤー(基本)について

 レイヤーという概念は「Affiinity Designer」を使用していく上では非常に重要な概念になります。簡単に申し上げると、「写真を重ねあったり色のついた画用紙を重ね合わせたり」することで、一つの画像・作品を仕上げていくという感覚です。もっと詳しく知りたいというかたは「【デジタル】デジ絵の基本!レイヤー機能って何?【はじめて】」の記事を参考にしてください!

Affinity Designerにおけるレイヤーとモードについて

 画像の左上のボタンがベクターモード(illustratorモード)とピクセルモード(photoshopモード)との切り替えのボタンになります。Affinity Designer はこのベクターモードとピクセルモードの切り替えが味噌になっています。ベクターモードではイラストのようにベジェ曲線を描くことができピクセルモードでは影のようなこまかいグラデーションを描くことができます。

 今回の「犬のイラスト」では主にベクターモードを使用して、書いていきました。少し話が外れてしまいましたが、Affinity Designerではベクターモードとピクセルモードどちらで書いているかを意識して描くことが大切です。(ときどきどっちで描いているのかわからなくなり、絵が描けないエラーが発生したりします。

このレイヤーをたくさん重ねてイラストを描いていくわけですが、画像のように上にあるレイヤーが絵の方にも上に重なっていくというイメージになります。つまり重なりあいかたを考えながら、絵を描いていくことがイラストの基本になっていくということですね!(ふつうの絵も同じですかねw)また、左のツールバーをタッチすればお好きなツールでレイヤーを作成していくということになります!

Affinity Designerのツールバーとレイヤー

反省点

 今回レイヤーを意識したイラストを描くことができた。しかし影の作り方や、口元、光の当てかた、がまだまだできないところがある。もっとほかのイラストレイヤーの方の絵を参考にして、上手くかけるイメージを持って次に望みたいです。最後に勉強させていただいている方のリンクを貼って終わりにします。最後までよんでいただきありがとうございました!

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