【初心者から】レイヤーのグループ化の方法と重要性【Affinty Designer for iPad】

uncorn-day2 LINEクリエイター

 この記事ではAffnity Designerを用いてレイヤーのグループ化機能のやり方を解説していきます。

なぜAffinity Designerを使用する時にグループ機能が必要なの?

なんでグループ機能が重要なの?

 こんな疑問を感じるかもしれません。ここではそのグループ化の重要性とやり方を解説していきます。今回この記事を読むことでわかることは以下のことになります。

この記事でわかること
  • Affinty Designerにおけるグループ化の方法
  • Affinity Designerにおけるグループ化の重要性
  • グループ化の実際の例

 それでは早速グループ化の方法をみていきましょう

Affnity Designerのグループ化について

Affinity Designerグループ化の方法について

  グループ化の方法はとても簡単です。下の画像を参考に作成していきます。

グループ化のやり方
  1. グループ化したいオブジェクトを作成
  2. グループ化したいオブジェクトを選択
  3. レイヤーメニューのマーク(画像参照)を選択

グループ化の結果

完成!

以上の流れでグループ化することができます!

グループ化しなくてもイラストかけますよ?

 確かにこのグループ化はしなければならないわけではありません。でもここでレイヤーが100個、200個増えてきたらどうでしょうか?この線はなんのレイヤーなの..?と思ったりしませんか?

 ここでレイヤーのグループ化が必要になってくきます。ちょっとイメージが湧きづらいかもしれませんので、具体的な作品をみていきましょう!

レイヤーのグループ化をした作品例

 本日私が作成した作品がこちらになります。

Day4 100日後LINEクリエイターになるチャレンジ
#100日後にLINEクリエイターになる #100日後チャレンジ 2021.09.07 ユニコーン

 こちらの作品はレイヤーをしっかり分けて作成をしております。正直見ただけではレイヤーをどう分けているのか、わかりづらいと思います。また、グループ化には正解はないと思います。自分でわかりやすくグループ化することが大切だと思います。

 以下の写真が今回のグループ化の例になります。

ユニコーンのレイヤーのグループ化

 私は今回のイラストでは基本的に部位ごとに分け、重なり方が変わるところでは分けてあげる意識を持ちました。実際にグループ化をしたところの例は

ユニコーンのグループ一覧
  • ユニコーンの顔の輪郭
  • ユニコーンの角
  • ユニコーンの右耳
  • ユニコーンの左耳
  • ユニコーンの前髪
  • ユニコーンの後ろ髪

 以上になります。このように部分ごとにグループを分けることによるメリットとしては、自分のが書いたレイヤーがどういうふうに重ねっているのかわかったり、移動させる時にももそのグループごと移動させることができたり、とメリットが大きいです。デメリットを考えると、グループするのがめんどくさいことや、グループ化する時にどういう考え方でグループ化するか悩んでしまうくらいだと思います。

 以下にまとめます。

グループ化のメリット
  • 書いてきたレイヤーを整理することで、メンテナンスしやすい
  • 今どこのレイヤーに線や色を書き加えているのか可視化しやすい
  • 移動させる時もグループごと移動してくれる
  • レイヤーの重なり方が非常に見やすい
グループ化デメリット
  • グループ化する時に時間がかかる
  • グループ化する時の考え方に悩む

 このようにメリットが大きいグループ化です。複雑なイラストを書くと絶対グループ化は必要になってきます!ぜひマスターしましょう!(私もマスターしたい)グループ化の方法で悩んだらまた遊びにきてください!

反省・参考

 今回はレイヤーをしっかりグループ化することにより影や重なり方を意識して書くことができました。今度は自分の世界感を持った作品に心がけることで、LINEスタンプとして統一性や個性が身について行くのかなと感じております。

 ゼロから100日後にLINEクリエイタースタンプを売るために練習中です!ぜひ一番最初の作品だけでも見ていってください!

ラインクリエイターチャレンジ day-1

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